2007.08.30 妥協点
少数派になる理由は確かに有るのでしょう。
でも、少数派、多数派、どっちが正しいかは判らない。
時と場合によるよね。


正しいと確信があっても少数派を貫くのは
結構辛い、孤独でもあったり、社会から弾かれ叩かれ、
時の流れとともに、正常な判断力さえ見失いそうになる。
もう、どうでもいいや、流れに乗っとけ〜みたいな時も。

物わかりのいい子供だった。駄々をコネル子がバカに見えた。
でも、私は、意思を主張できない人の形をした生き物だった。
今は違うっと言いたいトコだけど、少数派で居ることは
やっぱ生きづらい。キツイ。

大人社会に馴染むのは妥協点を上手く見つけることなのかも
しれない。少なくとも社会というもの、人との関係において
妥協点は必要なのだろう
でも、ここは譲れない、それが余りに少数派であるとき、
例えば、たった一人でしかないとき、どうするよ?


さぁ、どうする、私?ライフカードは自分で作るしかない。
きちぃ〜〜w

悩める15歳の私。あ、この行だけ嘘つきましたw。
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