時間が迫ってるのに来ないメンバーにホテルにこもる私。
さいてぇ〜かもねw。でも、この落ち着く時間は私には必要だった。
携帯が鳴って、早く来いと言われるまでボケっと窓から風景見てた。
頭の中はLIVEでやらない、初々しい曲達が流れてた。
楽屋に戻ったら、メンバーは揃ってた。遅れてきたメンバーの一人に
「楽しい気持ちでは弾けない」と前以て言われてたのを思い、緊張が走った。
よく以前は手を重ねて「お〜!」とか馬鹿っぽく気合いれてたなとか…
それでも流石にそれは言い出せなかったな。
代わりに?ミニスカを取り出し、履いてもいい??と聞いたら
遅れてきた奴が「後ろから刺し殺していいなら履け」と。

マジか?w。マジだな。しょ〜がね〜歌だけで勝負したるわい。
ま、最初から、通常より動きは控えてシッカリ歌うつもりでいたけどね。
靴は可愛いげのあるものから↓
Image125.jpg

「戦闘か?」と言われそうなのに履き替えた。(ステージのみ公開w)
私が本気で歌うとき、何故か靴は大事。気持ちは切り替わる。
弱気、迷い、緊張は消えていく。終わったら倒れてもいいや。
目つきも表情も変わってる筈。体中の少ない筋肉がいい具合に締まった感じ。
嗚呼、この感触、たまんない。これも中毒かなw。
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