2008.01.28 最高だった
幸せすぎた。幸せとは短いもんなんだな。途中トラぶってるのも無視して歌い通した。
自分の中に後悔は残したくなかったから。
メンバーがどうあろうと音がどうあろうと存在してることが重要だった。
客席は照明が反射してよく見えた。かなり後ろの方まで。
近眼だけど、表情も結構見えた。見えるだけの人と目線は合わした。

トイレに行った時に話した娘とも歌いながらニッコリしあった。
自虐的な歌でも一筋の光を入れる。これが私のスタイルだ。

泣いちゃったとか良かったとか凄かったとか色々な褒め言葉が嬉しくない訳じゃない。
実際に沢山かけてもらった言葉は凄く嬉しかったし。
でも、それよりも終わってしまった事が、たまらなく自分が泣きそうな位に寂しかった。
それが、余りに自分勝手で申し訳ない。

だからダメなんだよ、お前はって言われる訳が解る。
いや、ちゃんと客席に注いだんだけどさ、
でも、このメンバーは、やっぱり最高で特別な存在過ぎて。アホだな私は。
エンディングが終わり、自分のマイクを外した瞬間、全てが消えた…
そんな気がした、嗚呼、やっぱりアホだ。2_s.jpg
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