2008.01.29 決別かな
アタイは本当に泣きそうだった。歌い終えて暫くしてから客席に戻り声かけてもらって
嬉しい言葉を沢山頂いたのに。それに、各々強気で笑って応えながらも。
終わっちゃったよ。もう、このメンバーとは同じ線に立てないのかって思うと。

申し訳ないながら、どんな興奮した賞賛も私の頭の中を素通りしていくばかりで。
自分から珍しく呑んだw。呑めない事を知らない人から注がれた酒に妙なのが有って
ソレから、ヤバ!って思って部屋に戻った。
そしたら女引っ掛けて遊んでたメンバーから携帯が…酔った寝かしてくれ〜ってw。
マジかよ!
コッチは横になったら、そのまま全部流出しそうだったので(汚くてゴメン)椅子にいたが。
BED提供したら、爆睡しやがった。まぁ、こういう時にも何の間違いも起きないのが
私の特性でもあるし、自分の好きなとこでもあり、空しいとこでもあり。OKなんだな。
めっちゃ気持ち悪い私は椅子でボケ〜としてたら更に携帯。遠方や
飲み明かす事を前提で来てた同じ宿に泊まってる連中が部屋で呑んでる、来いって。
もう呑めない〜と思いつつ暇だし水持って置手紙して出かけた。しかもホテルの寝巻き。

でも、めちゃ面白かった。なんか全員男なんだけど、こういう時にも
同じ目線で居てくれる男友達が居るって幸せなんだよね、きっと。
明け方まで笑って、部屋に戻ったら置手紙にも気付かず寝てるメンバー起こして
んじゃ!って。
内心、もう、会うのは最後かもなって寂しく思った。だって音楽捨てたから、奴は。
理由なく時間を空けるような奴じゃないし。それは判ってたな、お互い。
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みんなと繋いでくれた音楽に感謝だ。ひたすら、ひたすら、、、

この先も忘れないだろう旋律は、この瞬間に過去の宝モノになった。BYE!
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